2019年01月05日

善光寺大門直行便に乗車

今年の元旦は謹賀新年LED表示を撮りに行ったついでに
長野駅から善光寺大門直行便に乗車してみました。
直行便はちょくちょく運行されますが、基本的に撮影に回ってしまうので乗車は実は初めて(汗
長野駅からいきなり右折で出て長野大通りを進むのが新鮮でした。

しかし、ここで気になったのがこの液晶式料金表示器の表示内容。

41065、アルピコ、キュービック

自動放送ではもちろん「次は終点、善光寺大門です」と流れますが、
液晶だと善光寺大門を通り越して千石入口が終点になっているではありませんか!
直行便は善光寺大門に着くと【10】長野駅行となり、普通に長野駅まで帰ってきます。
(中央通りが歩行者天国の場合は県庁通りを迂回します)
終点が「千石入口」というのは恐らくこの直行便が唯一???

もともと善光寺に行く予定も無い私は善光寺大門からバスに乗る予定でした。
て事は、長野駅から長野駅までの一周乗車は無理だとしても、
千石入口までの乗車は少なくともデータがあるという事になります。

これはKURURU実験をしたくなるじゃないですか♪
という事で善光寺大門で降りず、そのまま乗り続けてみる事に。
長野駅→(直行善光寺大門)→千石入口の乗車が出来ないルールなのであれば
善光寺大門で運用を分ければ良い話ですし、繋がっている以上乗れる事になります。

という事で、そのまま何事もなく千石入口で下車できました(運賃150円)。

※これは運賃のデータが変われば出来なくなる乗車パターンの可能性があります※  

2018年04月01日

【25】小市団地線新橋行最終日乗車

今日のダイヤ改正で市内の各路線でかなり大きな変化があります。
その中で特徴的な便が無くなるという事だったので最終日(3/30)の最終便に乗ってきました。

長野駅と小市団地を結ぶ【25】小市団地線(平日のみ運行)の中で最終の1本は
小市団地線なのに小市団地に入らずにそのまま新町線・高府線の新橋まで運行され、
そのまま交差点を左折して小松原TNを経由して大塚まで回送されるという便です。

「新橋」という表示自体、1日に1回しか表示されないレア表示なのですが、
その運行形態自体もかなり特殊なものでした。

長野駅、新橋

この時刻表は改正前の物です。
新橋行と、その前の1往復も廃止されるので、改正後は15:00発が最終となります。
びんずる号がバイト運用するのも見納めになるのでしょうか。

側面LED表示はこちらです。

01564、アルピコ、レインボー、長野駅

この表示も3/30(金)で見納め。
乗車は長野駅と末広町で私を含め7名程度、他にも途中で1名の乗車有。
大半は小市小田切口までに降車しましたが、その先でも1名の降車がありました。

ちなみに、この便が無くなっても10分後に【27】高府線が走っているので
殆ど影響が無いというのが正直なところでしょうか。

新橋まで乗車したのは私だけでした。
この画像を撮るのに「バスで来て撮る」というのが大事かなと思って♪

01564、アルピコ、レインボー、新橋
01564号車 KK-RJ1JJHK 2001年式 アルピコ交通川中島バス 長野営業所

小さくしている関係で文字がほぼ読めなくなっていますが、
元画像ではしっかり読めるのでヨシとします(汗

ちなみに、ダイヤ上でこのバスの2分後に長野駅方面最終の高府線が出ます。
この便は市場線最終便で僅かに間に合わなかったあのバスです。
普通に走ればもうちょっと早く着くのですが、年度末という事で市内激混みで
到着が余裕時分込みの時間も少し過ぎた関係で、降りて撮影をしただけで
反対車線を颯爽に通過して行ってしまいました。

これもこの便の乗車の難しさだったんですよね。新橋まで行くと帰れない可能性があるという。
私はいつもの手で、近くまで車を回しておき一度長野駅までバスで戻ってから
最終便乗車を行いましたので、そのままマイカーで帰りました。
最終日の最終便に乗車記録をつける事が出来て良かったのかなと。
なるべくこの手は使いたくない一方、これを使わないと帰って来れない便が廃止になる時は使うしかないというorz  

2017年04月21日

初引に行こう

【27】高府線の最果ては初引(はつひき)です。
長野市内でも【27】高府・初引という行先のバスを1日に何本か見る事が出来ます。
2017年4月現在では高府行が6本、初引行は5本です。土休日は全て高府行(8本)。
逆の高府発は7本、初引発は4本です。こちらも土休日は全て高府発(8本)。

平日にしか行く事が出来ない初引ですが、それだけでは難易度が高いとは言えません。
初引の真の難しさというのは、「他路線の乗り入れ無し&折り返し便が1本も無い」というところです。
初引発は4本中3本が朝の始発からの連続3本。残り1本は夕方なんですが、
16:20に初引発最終便が出た直後の16:29に初引行が到着するという鬼ダイヤ・・・・

つまり、高府線に乗って初引でスムーズに折り返す事は出来ません。
強いて言うなら、15:09着(善光寺大門14:00発)で初引入りして16:20発で帰るぐらい。
安心して長く待てる場所も無いですしね、オススメは出来ません。

しかしどんな世界にも救世主はいるものです。
初引の一つ手前のバス停は日影。特急バス長野―大町線が停車します。
そして、初引からそのまま進行方向に進み大町市に入ったところには千見があります。
このバス停には何と大町線に加えて白馬線も停車します。

今回は千見バス停まで歩いて特急バスに乗り換える事ですぐに
長野へ戻れる便があったので路線バスで初引に行ってきました♪

①ぐるりん号 長野BT11:06発 1350号車

まずは始発のバス停まで移動。電動ぐるりん号が来ました。
ただ中央通りを上がって行っても面白くないので、ぐるりん号で善光寺大門入りします。

②【27】高府線 善光寺大門11:30発初引行 00430号車

大門にいたのは00430号車。東武面のキュービックに初の乗車になりました♪
東武のあのショボい椅子に69分も座るのかと思うと(笑

とりあえず道中特に問題もなく、定刻で初引に到着。
初引で一番やりたかった事がこれの撮影。

00430、アルピコ、キュービック、初引

初引到着時の運賃表です。
イベントやツアーで出したデータではなく、本当に乗って来た事に価値があります♪
というのも、この運賃はアルピコ交通公式サイトでも主要運賃表には記載されず、
詳細運賃表をクリックしないと出す事が出来ない善光寺大門始発の運賃です。
以前の長電バスのサイト未掲載路線運賃をチェックした時から初引も来たかったんです。

この善光寺大門~初引間の1,500円というのは長野支社(旧・川中島バス)管内の路線バスでは最高運賃となります。
観光路線である戸隠キャンプ場ですら1,450円(26.8km)です。31.2kmは川バス最長という事ですね。
みすずハイウェイバスなら岡谷まで行けてしまう運賃(1,430円)だったりしますw
同じ道路を走る特急バス白馬線・大町線なら初引より先の美麻でも長野駅から1,400円です。

00430、アルピコ、キュービック、初引
00430号車 KC-LV280L改 2000年式 アルピコ交通川中島バス 新町営業所

初引に停車する00430号車です。ちゃんと乗って来て撮る車両は最高ですね。
ただ、乗り換えがあるので長くいる訳にはいきません。回送されちゃいますしねw

そのまま進行方向に歩くと右側に待機スペースがあります。
待機スペースから右カーブを抜けると橋を渡り、大町市に入ります。
その袂には大町市営バスの「境の宮」バス停があります。ここまでは大町市営バスが来ている訳ですね。

直線には南田のバス停があり、右カーブを進むと大町市営バス3つ目のバス停「本村」があります。
ここがアルピコ交通千見バス停と共用になっています。

今回私が少しだけ速足で歩いたタイムでは12分でした(但し途中で写真を何枚か撮っています)。

③特急バス 長野―大町線 千見12:55発長野駅東口行 04189号車

バスの到着3分前にバス停に到着しました(実際は8分遅れていたので余裕でしたw)。
まさかの全ての窓側に乗客がいる混雑ぶりで、何とか空いていた通路側に座れました。
運転席側のBピラーにWi-Fiのルーターが設置されていました。

こうして、11:30に善光寺大門を出て13:45過ぎに長野駅東口に戻ってくる事が出来ました。
こんな超高効率に初引を攻められる今のダイヤはチャンスかもしれません。
ちなみに16年冬ダイヤでは不可能でした。次のダイヤもどうなるか分かりません。

行けるうちに行っておくのが良いと思います。
ちなみに、到着が遅れれば一つ戻って日影に行けば余裕があります。

※但し、高府―初引間は詳細時刻表でも時刻記載がありません。距離もありません。
感覚でにはなりますが、千見はやって来る特急バスに向かって移動しますが、
日影は特急バスから逃げる形な上に距離が近いので、保険にもなります。

まあ、長野行に乗れないほど遅れれば白馬行or大町行に乗って
適当なところで降りて折り返してくるという手もありますしね♪

是非初引に路線バスで行き、歩いて大町市に入りましょう(爆  

2016年10月21日

ながでん鉄道・バス2DAYSフリーきっぷで乗りバス三昧

長野電鉄が主体となって発売しているとみられる「ながでん鉄道・バス2DAYSフリーきっぷ」。
http://www.nagadenbus.co.jp/bus_info_index.html
(元ページがPDFなので直リンクを避けるため1つ前のページです)

アルピコも乗れる「善光寺平ワイドフリーきっぷ」もあるのですが、こちらは5,500円(2日間)。
それに対し、長電のみのフリーきっぷなら3,200円(2日間)。
長野―湯田中間を特急で1往復したら2,520円ですから、超余裕で元が取れます。

今回はそのフリーきっぷを使って秋の北信を満喫してきました♪
(めっちゃ長いです・汗)

・16年10月18日(火)

1日目は須坂1日まるごと終点旅。

①特急スノーモンキー 長野駅09:04発湯田中行

まずは特急で須坂に移動します。
特急はいつ乗っても快適ですが、今回のフリーきっぷは特急料金込み!!
これは乗らない手はありません。16分で下車するのがホント残念です(笑


②すざか市民バス【S21】仙仁線 須坂駅10:00発仙仁行 976号車

すざか市民バスに初乗車♪
須坂でバスに乗った事は何度かありますが、【8】屋島線や屋代須坂線だけでした。
交差点をこまめにどんどん曲がって方向感覚無くなりますね。
しかし、意外にも途中区間のみの乗車が結構ありました。
現在ちょうどKURURU供用開始後で回数券&のりつぎ券終了前で、
両方の利用を見る事が出来ました。来月からはKURURUのみとなります。

1日目の乗りバスは基本的に「終点まで行く」を基準に行動しています。
仙仁線は終点の仙仁まで行きました。
降車後、バスは道なりに進み、カーブの先で転回して戻ってきました。

976、長電バス、すざか市民バス、レインボー、仙仁


③すざか市民バス【S21】仙仁線 仙仁10:45発須坂駅行 976号車

来たバスでそのまま帰ります。
こちらも途中区間などの利用が割と多かったです。
須坂駅まで乗車して下車しました。


④すざか市民バス【K10】北相之島線 須坂駅11:45発北相之島町南行 175号車

次は北相之島線です。7mのレインボーHRに初乗車!
乗ってみるとなかなかの狭隘路線ですが、それよりも途中の道路工事で
リエッセ以上の車では7mHR以外通過出来ないんじゃないか??
という箇所もありました。ギリギリまで路面掘り過ぎwww

終点はラケット状運転です。北相之島町南で運行終了し、
北相之島町までは回送されますので、北相之島町で下車。
どのみち帰りに乗れますからね。

北相之島町南から回送されてきた姿がこちら。

175、長電バス、すざか市民バス、レインボー、北相之島町


⑤すざか市民バス【K10】北相之島線 北相之島町12:15発須坂駅行 175号車

帰りは北相之島町南まで行ってから元のルートに戻ります。
乗車専用・降車専用バス停が無いのがいいですね♪

このまま須坂駅まで乗車しますが、この運用は次もセット。


⑥すざか市民バス【M10】明徳団地線 須坂駅12:45発明徳団地行 175号車

時刻表を見た時からセット運用だろうなとは思ってました。
路線図の色も一緒ですしね(ただ、明徳団地線は他車両も運用されます)。

通常便で唯一「臥竜公園」バス停まで行く路線だったり、ラウンドアバウトを通過したり、
長い路線ではないのですが結構変化の大きい路線です。
終点の明徳団地(みょうとくだんち)で下車。こちらは回送・転回は無いので到着場所で撮影。

175、長電バス、すざか市民バス、レインボー、明徳団地


⑦すざか市民バス【M10】明徳団地線 明徳団地13:15発須坂駅行 175号車

このまま乗って須坂駅に帰ります。当たり前ですね(笑
明徳団地1つ前のバス停「明徳団地入口」との間がラケット状運転ですが、
ラケット内に途中バス停が無いのでこちらも乗車専用・降車専用バス停は無し。


⑧【T12】山田温泉線 須坂駅14:05発山田温泉行(駒場経由) 1011号車

ここですざか市民バス以外の通常の路線バスに乗車します。
行きは駒場経由です。こんなところまで民家があるのか、と思っていたら
急に民家が無い山道になり、だいぶ走って山田温泉に到着。

1011、長電バス、レインボー、山田温泉

火の見櫓がとても雰囲気良かったので一緒に撮影。
この火の見櫓の周辺がちょうど周回路になっており、回送等は特に無し。
平日でしたが観光バスも何台か通り、観光客は割といました。


⑨【T21】山田温泉線 山田温泉14:55発須坂駅行(牧経由) 1011号車

帰りは牧経由。こちらも高井橋から牧車庫までがかなり遠くてビックリ。
3つ目のバス停で既に運賃300円なのも納得です。
時刻表ではギリギリですが何とか須坂駅まで乗車して次へ。


⑩すざか市民バス【Y40】米子線 須坂駅15:30発豊丘上町行 975号車

朝乗ったのと違うレインボーⅡが来て良かったです(笑
残念ながら丁度良い時間に米子不動尊まで行く便が無くて
途中の豊丘上町止まり便で妥協します。
ただ、この豊丘上町はちょっと変わっていて、豊丘上町始発・終着便は日中の3往復のみで、
米子不動尊発着便の一部が経由する他は3つ前の豊丘小学校から別ルートを走行。
ライナーを除いても1日10往復が運行される米子線にあって、
半分以下の4.5往復しかバスが来ないバス停となっています。

到着後はすぐ上にある転回場で待機して時間になったら出てきます。

975、長電バス、すざか市民バス、レインボー、豊丘上町

ちなみに読み方は「とよおかかんまち」。明徳団地もそうでしたが、またも終点が難読バス停です。


⑪すざか市民バス【Y40】米子線 豊丘上町16:08発須坂駅行 975号車

帰りも同じバスで帰りますが、今回の乗りバスで初めて途中下車します。
もし遅れればそのまま須坂駅まで乗って長野電鉄で帰ろうと思っていたんですが、
時刻が分かっている須坂病院入口までダイヤ通りで来ていたので
次の末広町で下車しました。


⑫屋代須坂線 末広町16:31発松代駅行 1153号車

米子線に乗ったまま須坂駅まで行った場合、乗り継ぎが超タイトか
間に合わないリスクがあったので1つ手前の末広町で下車していました。
この時間は須坂病院非経由なので、須坂駅か末広町でしか乗り継ぎが出来ません。

学生の帰宅時間に重なり、車内は立ち席多数の混雑状態でした。
ここまでこんな混雑するバスに乗ってないので新鮮でした(笑

綿内駅まで乗って下車します。

1153、長電バス、ブルーリボン、綿内駅

ついこないだまで未乗車どころか未撮影だった1153号車に乗れました。
リア窓の排ガスステッカーが3枚なのでQPG-代ですかね(HP修正しました)。


⑬【8】綿内屋島線 綿内駅17:00発長野駅東口行 1219号車

最後に綿内線に乗り継ぎます。川田駅では既に【46】大豆島保科温泉線は終了、
松代駅まで乗るとアルピコ交通路線のためフリーきっぷが使えません。
必然的に綿内線との乗り継ぎという事になります。
屋代須坂線が遅れていれば須坂長野東ICで乗り換えれば良いですし、保険効く乗り継ぎです。

1219、長電バス、エアロスター、綿内駅

綿内駅到着時点で既に敷地奥に停まっていた1219号車が時間になったら発着場所に入線。
未だにロープのみで仕切られたロータリー的使い方なんですね、綿内駅。

1219号車に乗って気付いたのは、中扉より後ろが5列もあるんですよね。
このシート配列って意外と無いかも、と思いました。

綿内須坂線を終点まで乗って1日目の乗りバスは終了(17:35着)。


・16年10月19日(水)

2日目は前半が中野、後半は志賀高原です。

①飯山線 長野駅08:35発戸狩野沢温泉行

ここで初めてフリーきっぷ使用不可の乗り物にのります。
飯山線に乗るのは本当に久しぶりで、以前永田・親川線に乗りに行った時以来です。
下車するのは立ヶ花駅。という事は次に乗るのはこれです!!

992、長電バス、リエッセ、立ヶ花駅


②立ヶ花線 立ヶ花駅09:05発中野駅行 992号車

乗り換え時間がタイトなので大丈夫かな?と思っていたらすぐ上で安心しました。
中野エリアはホント疎くて、どこから出てるのかよく知らなかったんですよね。

来たのは元・西武バスのリエッセ。
昔はレインボーRBが走っていた路線ですが、出てすぐにそういう路線だと分かりました。
バス停の位置的に豊野方面に出発する事になるので、すぐ方向転換しなければなりません。
新道の橋と旧道的な道を結ぶ橋を渡るんですが、ここが狭い!
中型車無理でしょうね。しかも橋梁点検中で橋の幅が半分しか使えない(汗
朝の次は夕方までバスが来ないので現場の人もバスが来てビックリしてましたwww

それほど立ヶ花線は乗車が難しいんですよね。平日の朝夕のみですからね。
飯山線も本数多くないですし、今回乗ったのは朝の一番遅い便だったので乗れました。

このまま中野駅まで行きます。下車して事件発生。
本来ならこの後に間山線に乗って温泉公園に行くつもりだったんですが、
先月末で廃止されて市営バスに移管されてました(滝汗

1734、ふれあいバス、ローザ、中野駅

現場に行ってバス停に時刻表が無く、他の便の運転手さんに聞いたら移管されてると。
よく見ると「ふれあいバス」なるバス停が立ってて「温泉公園」って書いてあるじゃないですか・・・・
実を言うと、廃止は知ってました。ただ、自分の勘違いで10月末だと思ってたんですよね。
乗りバス当日時点で長電バスの時刻表ページにまだ間山線ありましたし。

市営バスに乗ってもしょうがないので、途中でやって来る長電バスの撮影を行う事に。
お陰で色々と撮れて大収穫でしたけどね。待ち時間も1時間15分程度ですし。


③菅・角間線 中野駅10:45発菅行 901号車

中野・湯田中エリアの路線図を見た時、1人だけ自由なルートを走っている路線です(笑
竹原バス停なんて目の前を通るのに何故止まらないのか?と思うのですが、
自由に走っている路線はとにかく日本の中山間地や田舎の詰め合わせです。
ホントに素敵な路線でした。どこまで上がって行くんだろう?という不安感も良いですw

終点は私の好きな火の見櫓有り♪

901、長電バス、リエッセ、菅

バックで止まって待機です。反対側はりんご畑で、山ノ内町らしい光景でした。


④菅・角間線 菅11:30発中野駅行 901号車

今回乗車した1往復は同じルートでの走行です。
ただ、中野駅まで戻らずにイオン中野店前で下車。
午後は山に上がるので、腹ごしらえしないといけません。
イオンで食事して改めてバス停に移動。


⑤菅・角間線 イオン中野店前12:21発菅行 1504号車

いよいよ山に上がるのですが、普通のルートでは行きません。
また菅・角間線に乗車します。今回の便は湯田中駅経由。
先ほどの乗車とは違うルートでの走行になります。

1504、長電バス、リエッセ、イオン中野店前

来たのは今年中古導入されたリエッセ!!!
こんなの居たんですね。中扉リフト付きのKK-代で、ハイバックシートが超快適でした。
しかもミッションはオートマ。なかなか癖があって運転手さんもそれに対応したアクセルワークをされていました。

もっと乗っていたかったんですが湯田中駅下車。


⑥白根火山線 湯田中駅13:10発渋峠行 1339号車

正直、ツーステ長尺高出力ブルーリボンHTを期待していました・・・・
まさか湯田中営業所唯一(?)のいすゞ車に当たるとは(笑

尚、この便は本来白根火山行ですが、火山活動の規制により、
現在は渋峠での折り返しとなっています。白根火山までの乗車はまたいつか。

1339、長電バス、エルガ、渋峠

渋峠ホテルのカーブを曲がった先の広大なスペースで待機中のエルガ。
ヘッドライトはHi/Lo両方ともLED化されています。


⑦白根火山線 渋峠14:48発湯田中駅行 1339号車

40分ほど滞在してそのまま帰ります。渋峠の気温は9℃。
半袖で下車しましたが鞄にシャツとパーカーを入れてあって正解でしたw

帰りは湯田中駅まで乗らず、途中の蓮池で下車しました。
蓮池のターミナルを出入りするバスを1時間20分ほどの乗り換え時間で撮影するのが目的。


⑧急行 志賀高原線 蓮池16:35発長野駅東口行 322号車

下界から上がってきたのはエアロバスの322号車。
90号車だったら最高ですが、長電バスのエアロバス自体乗る機会も無いのでOK♪

322、長電バス、エアロバス、蓮池

乗ってみるとシートは12列でした。こちらもメインサイトを修正。
ピッチが狭いのは仕方ありませんが、乗り心地の良さはさすがエアロバス。
14年落ちですが完璧と言えるのではないでしょうか?

非常に快適に長野駅東口まで乗車(17:45着)。

こうして2日間の乗りバスは楽しく終わりました♪
乗車したバスは19便。車両の数はそれほどではないんですけどね。

正規運賃は1日目が¥6,140、2日目は¥6,120+飯山線¥320。
フリーきっぷ行使可能便は¥12,260の運賃が掛かるところを¥3,200で済みました。
実に¥9,060もお得にバスを満喫出来ました。間違いなくお得なきっぷですね♪  

2016年10月03日

【139】赤柴線廃止

先月末で【139】赤柴線が廃止になりました。
今月からはアルピコタクシーによる運行となっています。
それに伴い、赤柴線本務車の41034号車がタクシーに移籍しており、
最終日までの数日間は長野営業所の中型車による代走となっていました。

残念ながら原市場線最終で41033号車、赤柴線最終で41034号車という
幕車2連チャンは叶わなかった訳ですが、これまでに松代を訪れて
何度か乗っている赤柴線の最後を見送る事が出来て良かったです。

①【139】赤柴線 赤柴上17:05発松代八十二銀行前行 40866号車

今回も“例の方法”で最終便に乗車します。
赤柴地区を通る県道の現道にはチェーン着脱場などのスペースが複数あります。
そこまでマイカーで乗り付け、徒歩で赤柴上に入りました。
そのため、こういう画像が撮れる訳です!

40866、アルピコ、レインボー、赤柴上
40866号車 KC-RJ1JJCA 1996年式 アルピコ交通川中島バス 長野営業所

赤柴上に入線する赤柴線。これは乗車していると絶対に撮れないアングルです。
下りの最終1本前はまだ明るく、これを撮るのも目的で赤柴上入りです。

到着したレインボーは早速方向転換。このシーン、「アルピコ交通」としては最後の1回です。

40866、アルピコ、レインボー、赤柴上

道路を少しだけ上に進み、そこから一気にバックして方向転換します。
川にケツをハミ出してダイナミックに向きを変えるのもこれで見納め。

方向転換が終わったら乗り込み、松代八十二銀行前までの上り最終便に乗車。
松代温泉から松代中心部までの乗客があった他は乗客は我々だけ。

無事に松代八十二銀行前に到着した後、40866号車は一度松代営業所に回送されていきました。

②【130】松代篠ノ井線 松代郵便局前17:33発篠ノ井駅行 40914号車

松代で1時間半空いてしまうので、時間を潰すために松代篠ノ井線に乗っちゃいます♪
この便は金井山線の間合い運用になっています。乗客は我々以外2名のみ・・・・

③【130】松代篠ノ井線 篠ノ井駅18:05発松代高校行 40914号車

篠ノ井駅に到着したらそのまま折り返します。もちろん同じ車です(笑
こちらも数名の乗客。昔乗った時と便は違いますが、それにしても乗客少ないなと。
将来の事を考え、廃止代替路線にはなるべく乗っておこうというのが私の方針。

先ほど乗車した松代郵便局前で下車し、松代八十二銀行前に移動。

④【139】赤柴線 松代八十二銀行前19:05発赤柴上行 40866号車

いよいよ下り最終便の乗車です。赤柴線の最後の便です。
時間ジャストに松代営業所からの回送便が到着しました。
みんなで乗車し、ワイワイ楽しく最後の赤柴線を楽しみました♪
もう真っ暗で車窓を楽しめる乗車ではないですしね。

無事に赤柴上に到着。最後に赤柴線に乗車の記録をつけられて良かったです。

40866、アルピコ、レインボー、赤柴上

偶然対向車が現れ、写真が綺麗に撮れましたw
尚、最終便は折り返さずにそのまま直進して現道を回送されていきます。
ちょうど昨年末に工事で迂回運行になっていた時の走行ルートです。

実は赤柴上からすぐ長野寄りの場所に橋が架かっており、それを渡るとすぐ現道に出られます。
どのみちマイカーを置いたのはそのルートで移動した先なので、現道へ先回りし、
赤柴線回送の40866号車を見送ってから帰宅の途につきました。

残念ながら今年2路線目となるアルピコ交通の廃止代替路線の廃止。
保科温泉線の統合による一部区間の廃止も入れると3路線が廃止になった長野市。
他路線も予断を許さない可能性が充分あると思っています。
乗れる時に乗っておきたい、出来る事なら「最終便が初乗車」という事にならないように。  

Posted by 湯 at 09:00Comments(0)・乗車レポ

2016年04月02日

【129】原市場線廃止

一昨日、2016年3月31日(木)。
【129】原市場線が廃止されました。
聞けば大正時代から路線があった区間だとか。
近年は1日1~1.5往復のみの運行となり、
乗車が非常に難しい路線の1つでした。

それも16年3月31日まで。
昨日からはスクールバス化され、一般客は乗れなくなりました。

廃止路線の最終日最終便にはこれまで何度か乗って来ました。
乗客私だけ、なんて事もありましたし、それが普通だと思ってました。

しかし、原市場線は笑顔の絶えない、とっても素敵な最終運行でした。
こんな温かな終わり方をしたバス路線が未だかつてあったでしょうか。
そこに立ち会う事が出来て本当に良かったです。

今回はイベントレポートページに画像を纏めましたので、コチラからどうぞ。

41033、アルピコ、レインボー、安庭
41033号車 KC-RJ1JJAA 1998年式 アルピコ交通川中島バス 新町営業所

本来リエッセ(40015号車)のはずなんですが、代走で41033号車が来ました。
大きな幕で原市場線専用コマを表示しているのももう見る事が出来ません。

原市場線、今までありがとうございました。
私はこの笑顔溢れるセレモニーで締め括られた路線があった事を忘れません。  

2015年12月11日

赤柴線、まさかの車両で迂回運行

秋頃から赤柴地区内で水道工事を行っている関係で
【139】赤柴線は関屋から先が県道迂回となっています。
しかも代走が出ているとの事で、火曜日に乗ってきました♪

①【139】赤柴線 松代八十二銀行前12:45発赤柴上行 69号車

松代八十二銀行前が始発という赤柴線ならではのイベントですw
あの交差点から69号車の姿が見えた時はガッツポーズです♪

69号車は市街地ぐるりん号の幕しか持っておらず、
白ベースの「ALPICO」幕に補助サボという状況でした。

車内から見るとこんな感じ。

69、アルピコ、エアロミディ、ぐるりん号、赤柴線

左のミラーステーが水色なのが69号車の証ですw
ちなみに、この写真で走っているのは迂回路です。
本来は川を挟んだ反対側の地元道を走ります。

各バス停にはこのような告知が出ていました。

赤柴線、松代八十二銀行前

これを現地で見た時に初めて気付きましたが、
12/7(月)から迂回のルートが変わっています。
その前に見た時は県道上に転回場があったような気がしたんですよね。
この迂回の変更情報では赤柴上に入るように指示があります。

ではどうするのか。地元道は通れません。
答えはこれです。

69、アルピコ、エアロミディ、ぐるりん号、赤柴上
69号車 KK-MJ23HE 2000年式 アルピコ交通川中島バス 長野営業所

逆向きで入線、逆向きに転回して、逆向きに出発します!
バスがこの向きで待機するのは超レアです。
この写真、到着シーンではなく転回後の発車待ちシーンなんです。

赤柴上にぐるりん号が居るだけでも超レアなのに、逆向きってwww
しかもぐるりん号専用塗装車を男性運転手さんが運転するのも何気にレア。
レアずくしのお得なバス乗車でした♪

②【139】赤柴線 赤柴上13:10発松代八十二銀行前行 69号車

このまま帰りも69号車で帰ります。
他に帰る手段もありませんしねw

赤柴上から坂道を登り県道に出ます。
なお、県道上には関屋の臨時バス停が設定されています。
赤柴は臨時も無し。通過扱いとなります。

こうして久々の赤柴線乗車はレア感満載の乗りバスになりました♪
運用に入るのが69号車ではないかもしれませんが、
まだ迂回運行は続くようなので是非ご乗車下さい。

ちなみに、僚車の00562号車はこの日はしろりん号運用に入っていました。
最近は中型によるしろりん号ばかり見ていたので、ある意味こちらもレアですね。

00562、アルピコ、エアロミディ、末広町
00562号車 KK-MJ23HE 2000年式 アルピコ交通川中島バス 長野営業所  

Posted by 湯 at 09:00Comments(0)・乗車レポ

2015年09月06日

長野―松本線で高速籠もり 150824

先月、高速バス長野―松本線の運用調査のために日中ずっと山籠もりならぬ高速籠もりしてましたww
普段運用調査はしないんですけど、最近の長野―松本線の車両運用が
だいぶ変わってきたので、一回調査しとこうと思いまして実行に移しました。
結果から申しますと、1日で17本の高速バスに乗っています(笑

①長野駅08:18→長野道姨捨08:52 長野―松本線 松本BT行 05067号車

いきなり大当たり、茅野から転属して長野に里帰りしたセレガR FDに当たりました。
せっかく乗りましたが姨捨で降ります。高速本線上の降車可能BSで下車する事で、
次の便に乗る前に上高地せせらぎ号の運用チェックが可能です(当日は12205号車でした)。

②長野道姨捨09:17→長野道松本09:59 みすずハイウェイバス 飯田行(12便) 40461号車

今回は長野―松本線のチェックがメインですが、アルピコ長野支社担当の
みすずハイウェイバスも同時にチェックしておく事で情報がより精密になります。
やって来たのは04年式セレガR FD。結構乗客乗ってました。
梓川SAでの途中休憩も挟みながら、長野道松本で下車。

③長野道松本10:23→長野道四賀10:45 みすずハイウェイバス 長野県庁行(117便) 伊那バス17173号車

ここから来た道を戻ります。長野道松本を選んだのは、同じバス停でそのまま折り返せるからw
しかも、また梓川SAでの休憩があります。贅沢な時間の使い方です。
長野道四賀で下車。ここからいよいよ高速籠もりの本番です。

④長野道四賀11:12→長野道安曇野11:18 長野―松本線 松本BT行 10090号車

この日初めてのトイレ無し車に当たりました。
わずか6分の乗車、明科TNを抜けて安曇野で下車。
この明科TNをこの日は7往復14回通りました。もはや戦友です。

⑤長野道安曇野11:46→長野道四賀11:52 長野―松本線 長野県庁行 40463号車

川バス担当便はまだトイレ付きが続いていますw
また6分乗って下車します。長野道四賀は下り線→上り線の移動を基本にしてあります。
逆だと登り坂が辛いので(笑

⑥長野道四賀12:12→長野道安曇野12:18 長野―松本線 松本BT行 05065号車

東京から松本に戻ってきた05065号車、この日2台目の大当たりです!
この日の松電担当便ではこの車両が唯一のトイレ付でした。

⑦長野道安曇野12:46→長野道四賀12:52 長野―松本線 長野県庁行 40318号車

残り2台にまで減っているセレガR FSが来ました♪
これも乗っておきたい車両だったので運用に入っていて良かったです。

⑧長野道四賀13:12→長野道安曇野13:18 長野―松本線 松本BT行 10392号車

路線転用ガーラHDがやって来ました。
本当に多種多様な車両が走っている長野―松本線ならではの運用です。

⑨長野道安曇野13:46→長野道四賀13:52 長野―松本線 長野県庁行 05067号車

ここで初めて1日2回目となる車両です。朝乗った05067号車に再び乗車。
でも6分で下車、なんとも勿体ない、いや贅沢な(強調!)時間の使い方です。

⑩長野道四賀14:12→長野道安曇野14:18 長野―松本線 松本BT行 40462号車

朝みすずハイウェイバスで乗った04年式セレガR FDのグループは
松本線にも充当されています。数年前なら県外用だったんですけどね。

ここまでで10本です。
同じところを何度も走っているのでもう訳分からなくなってます。
そうなる事は容易に想像出来たので、私はしおりを作って対応しました。
事前購入したチケットをこの画像のように貼り付けて用意。



その都度乗る前に剥がして運転手さんに提示していきました。
剥がすと乗車車両をメモするスペースが出てきて、ここに車両と座席を記入。
1ページ目には乗車する方向まで分かるように簡単なダイヤを入れておきました。
このお陰もあって、乗り間違える事も無く長野まで帰ってこれました。
それでは11本目から再開。

⑪長野道安曇野14:46→長野道坂北15:01 長野―松本線 長野県庁行 10090号車

この車も2回目です。でも微妙に往復にならない、坂北までの15分間の乗車です。
この時間帯からダイヤが変わるため、時間効率を考えて坂北までの乗車となりました。
00年式ガーラは新車時から長野―松本線で運用されている貴重な車両でもあります。

⑫長野道坂北15:23→長野道四賀15:32 長野―松本線 松本BT行 40463号車

川バスの04年式セレガR FDはこれで全制覇です。昔なら考えられないですww
せっかく安曇野―四賀の呪縛から解き放たれたばかりなのに、また四賀で降ります(笑
今回唯一の四賀上り→下り移動です。

⑬長野道四賀15:50→長野道姨捨16:10 みすずハイウェイバス(121便) 長野県庁行 40411号車

みすずハイウェイバスの川バス第1便が返ってくる時間だったのと、
ちょうど松本線が1時間半空く時間なのを利用して3回目のみすずハイウェイバス乗車。
セレガR FSのもう1台、40411号車が来てくれました。これでFSも制覇です。姨捨で下車。
下り→上りは下り坂移動なので楽かと思ったら、急過ぎて膝に負担が大きいです(汗

⑭長野道姨捨16:42→松本インター前17:14 長野―松本線 松本BT行 40318号車

2回目の40318号車です。
セレガR FSからセレガR FSへの乗り継ぎなんてなかなか出来るものではありませんw
久しぶりのまとまった距離の乗車で、ついに一般道に降ります!!!
1便目のバスで8:40頃に長野ICのゲートを潜ってから、実に8時間半ぶりです(笑
長野道松本もゲート外ですが、アプローチは既に自専道ですからね、車道に降りられません。

⑮松本インター前17:40→長野道坂北18:01 長野―松本線 長野県庁行 10392号車

乗ったのは合庁から来るほう。2回目の10392号車でした。
かなり混雑していましたが、松本BTから来る同時間便は遅れていましたので、
次の乗継ぎに影響出ないように早い方にしました。
坂北で降りる時には40462号車が追い付いてましたが、ガラガラでしたorz

⑯長野道坂北18:23→長野道安曇野18:38 長野―松本線 松本BT行 40973号車

ここに来て新顔登場(汗
あなた、午前中は大町線飛んでたじゃない・・・・
しかもかなりの混雑。大幅に遅延しており、安曇野下車時点で15分ほど遅れていました。

⑰長野道安曇野19:16→長野駅20:23 長野―松本線 長野県庁行 40318号車

何と1日で3回目の乗車になりました、40318号車w
さすがに運転手さんも覚えてらっしゃいました(笑
本当は30分前の便に乗るはずだったんですが、安曇野到着時点でもう行った後でした。
でも、そちらは松電のWC無し車だったので、最後をWC付き車両で締め括れて良かったと思います♪

こうして、12時間ほどかけて長野駅に戻ってくる事が出来ました。
ハッキリ言ってアホですね、この計17便乗車は。でも後悔はしていません。
路線バスを含まない、純粋な高速バスだけで17本なんて、なかなか出来る事ではありませんからねw

ただ、費用がめちゃめちゃ掛かりました。実際いくら掛かるのかを体感するために
長野駅前営業所のチケット発券機で可能な限り先に買っておきました。
みすずハイウェイバスだけは発券出来なかった(営業時間終了で断られました)ので、
予約だけ入れておき、乗車時に現金で支払いました。

四賀―安曇野間や坂北―安曇野間は往復で乗車する事になるので、
往復切符や4回回数券を購入して費用を少しでも減らしましたが、
それでも合計で8,870円掛かりました。
長野―新宿線の閑散期D運賃なら1.5往復出来ます(爆
繁忙期のA運賃でも1往復出来て70円のお釣りが来ます。
1乗車あたりの平均運賃は521.8円でした。一番安い区間が500円でしたので、
往復割引・回数券で実質425円になっていた事がかなり影響しています。

これと、後日の補完調査により長野―松本線の8月時点での車両運用が分かりましたので、
後日まとめて記事にしたいと思います。1日の乗車としては過去最長の乗車レポはこれにて終わります。  

Posted by 湯 at 09:00Comments(2)・乗車レポ

2015年04月02日

【109】市場線廃止

3月31日(火)をもって【109】市場線は廃止となりました。
本当に突然の幕切れと言いますか、青天の霹靂と言いますか、
今でも終わった事が信じられない自分がいます・・・・
4月1日からは乗合タクシーとして同ダイヤで運行されています。

知ったのは前日の30日(月)。
これは乗りに行かねば、と思い予定を動かして行動しました。
4年ほど前に乗りに行った時と同じ手法です。
笹平トンネル貫通により生じたチェーン着脱場に車を回しておき、
一旦長野市内に戻ってから最終便に乗車、という算段です。

今回は少し早く到着出来たので、まだ瀬脇始発便(坪根行)が
出発する前で、せっかくなので今回はここから4運用連続乗車する事にwww


①【109】市場線 瀬脇16:55発坪根行 40795号車

平出経由の坪根行です。西山線からの乗り換え客も無く、
私1人だけを乗せて坪根まで登っていきました。


②【109】市場線 坪根17:15発長野BT行 40795号車

平出経由の長野BT行です。先ほどの便と同じルートで、
瀬脇から国道19号を経由して長野BTまで行く便です。
「長野BT行」はこれが最終便となります。
やはり私以外誰も乗る事無く、長野BTまでスムーズに到着。


③【109】市場線 長野BT18:10発中尾行 40795号車

いよいよここからが本番です。長野BTを発車する市場線、
そして中尾行の市場線はこれが最終です。
長野BTから2名の乗客と私の3人を乗せて発車。

この便は真っ直ぐ坪根まで上がり、平出を通って中尾へ向かいます。
これで1日にして市場線全ルートを制覇しました♪
ちなみに、瀬脇~市場は4回通りましたww

途中で乗客を降ろし、中尾へ向かう道に出た頃には私だけになっていました。
スムーズに中尾に到着、転回して一旦休憩となります。
長野BTから中尾まで、ダイヤ上で57分。なかなかの長距離路線です。

40795、アルピコ、エアロミディ、中尾
40795号車 U-MK117J 1992年式 アルピコ交通川中島バス 長野営業所

お近くの住民の方が出ていらして、お見送りされていました。
これまでも何度か廃止路線最終便に乗車してきましたが、
こういうシーンがあるのは悲しい中でも嬉しい事だと思います。


④【109】市場線 中尾19:12発瀬脇行 40795号車

さて、本当の最終便です。以前の時も書きましたが、
この便は週に2日(火曜と木曜)にしか運転されていない上に瀬脇に着いた時、
既に長野駅方面のバスは終わった後になるため、非常に乗車が困難な便です。
以前の時も、この便に乗客を乗せたのは初めて、と運転手さんに言われた程です(笑
もちろん最終日を締め括る最終便は私1人を乗せて走り切りました。
乗客が1名居た以外は普段と全く変わらないスムーズな運行だったと思われます。

瀬脇到着後、長野営業所へと回送されていくエアロミディを見送り、私も帰路につきました。
今回のラックは、最終日が火曜日だったという事です。
中尾まで登った後、瀬脇まで降りる便が無ければ最終便乗車は不可能でしたからね。

歴史のある、そして趣味的にも見どころだらけの市場線はもう走っていません。
でも、こういう路線があったんだという事を忘れず、後世に伝えていきたいですね。
本当にお疲れ様でした、ありがとう市場線!!  

Posted by 湯 at 09:00Comments(0)・乗車レポ

2014年06月18日

サンマリーン発最終便乗車

前回の記事で、先週日曜をもって日赤線サンマリーンバス停が廃止になった事を紹介しました。
実はその最終日、サンマリーンのバス停にバスで行ってきました。
目的はサンマリーン発の最終便に乗車するため。最後を見届けてきました。

①【21】日赤線 長野駅16:35発松岡行 40578号車

まずはサンマリーンへの移動です。長野駅始発の松岡行に乗車します。
ちなみにサンマリーン行はこの便の前に既に終了しています。
松岡まで行くと遠くなるので松岡南で下車しました(16:56着)。
松岡南で下車したのはもうひとつ理由がありました。

それは、サンマリーン発の最終便の1本前の出発の撮影です。
この便は「サンマリーン発長野駅行」としては最終となります。

40900、アルピコ、エルガ、サンマリーン
40900号車 PDG-LV234L2 2009年式 アルピコ交通川中島バス 長野営業所

降りたすぐが交差点なので出発していくバスの撮影に間に合いました♪
土休日ダイヤのサンマリーン発は最終の1本を除き全て長野駅行でした。
ちなみに平日ダイヤは朝から晩まで全て宇木行です。
土休日に宇木行が来るのは最終の1本のみ。
サンマリーン発の最終便は見慣れた【11】宇木行が締め括りました。

②【11】サンマリーン17:25発宇木行 40578号車

松岡行を降りて回送で見送った40578号車でしたwww
サンマリーン周辺での待機も6/16からは見られなくなっているのでしょうか。

40578、アルピコ、ブルーリボン、サンマリーン
40578号車 U-HT2MLAA改 1991年式 アルピコ交通川中島バス 長野営業所

このロータリーは3/31のサンマリーン閉館から2か月半の間、
バスの転回のためだけに開放されていた事になりますね。
これで本格的に工事に入る事になるのでしょう。

バスの車内から見るサンマリーンバス停はもうありません。

40578、アルピコ、ブルーリボン、サンマリーン

車内の運賃表示器の表示窓に「サンマリーン」の文字が入る事はもうありません。

40578、アルピコ、ブルーリボン、サンマリーン

ありがとう、サンマリーンながのバス停。

サンマリーン  

Posted by 湯 at 09:00Comments(4)・乗車レポ