路線バスと歩行者の共存を探る社会実験

2012年09月26日 09:00

数日前の信毎に載った松本市での社会実験の様子です。
松本カーフリーデーに合わせて松本市大名町通りの車道でマイカー乗り入れを禁止して、
歩行者と自転車と路線バスの共存を目指す社会実験を行いました。

片側車線は歩行者専用エリア、もう片側が歩行者・自転車・路線バスの共存エリア。
路線バスが近付くとその都度係員からハンドベルで接近を知らせていたそうです。

その記事のスキャンはこちら。



いや~、その車線の様子よりも後ろに映っているのが10540号車で大満足wwww
アルピコ交通全体で1台しか居ない独特なスタイルのボディがたまりません。
なかなか出会えないので引退してしまったのか?とすら思った時期もありました。
でもこうして元気に走っている姿が新聞に出て本当にうれしく思います。

しかしこの社会実験、歩行者が歩く部分が多過ぎません??
そもそも大名町通りは左右にちゃんと歩道がありますし・・・・
自転車とバスのレーンと歩行者のレーン、こういう割り方ではダメだったんでしょうか。

自転車は車両である、という大前提を忘れているような気がしてなりません(汗

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